3月24日、ドイツのパッサウ大学よりChristina Hansen副学長が玉置久理事?国際連携推進機構長を訪問しました。
懇談には、パッサウ大学からKathrin Eveline Plank国際担当職員、本学からは梅屋潔国際文化学研究科教授?研究科長、井上弘貴国際文化学研究科教授が同席しました。
懇談では、Hansen副学長から、パッサウ大学の学部構成、留学生や研究者の受け入れ状況、分野横断的な学術プログラム等について紹介がありました。玉置理事からは、本学の概要に加え、異分野連携の取り組みとしてV.Schoolについて説明があり、両大学間での国際共同プログラム等を通じた学生交換や研究者の相互派遣の促進について意見交換が行われました。
この度の訪問を契機に、両大学間の交流が今後一層深まることが期待されます。

(企画部国際連携課)