本書は、異なる立場にいる人々が接近するきっかけを、「当事者性」というキーワードから探ろうとしたものである。当事者性の邂逅によってコミュニティはいかに変容しうるのか。
共生に求められる学びはいかにありうるか?多文化共生を目指す社会にある当事者の定義をさまざまな状況から再考することで、偶然の出会いが生み出す学習やコミュニティのありようの展望をひらく。
はじめに
おわりに謝辞引用?参考文献索引